あんまり意味がない

うーん、眠くて頭が回りません・・・(寝ろ)

リーディングの内容が最近「お勉強系」?なんですけど(笑)
漢字の成り立ちから現在に至るまでとか漢字の種類とか、今日からの内容は「語族」系のお話です。
インド・ヨーロッパ語族とか懐かし・・・
シナ・チベット語族はぶっちゃけ忘れてました(待て)
世界史でやりましたよこんなの。
今ではもうすっかりところてん方式で抜けさってゆきましたorz

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お昼は鸡肉炒米线です。
短期班で(私とI野さんは長期班)時間帯が合わないはずの
Iさんと何故か遭遇したので、Iさんの知り合いの方も交えて4人で食事。
変な話題で盛り上がってました。
(「日本人以外の人はご飯や料理に平気で箸をぶっ刺す(死人・・・)」
 とか「Tシャツに書いてある変な日本語発見報告」とか・・・)

4人でひとしきり盛り上がった後、私とI野さんはHSKの申し込みへ。
あ、HSKというのは中国留学生には激有名な資格試験です。
英語の頭文字ではなく中国語の頭文字を取ってます。
汉语水平考试(Hànyǔ Shuǐpíng Kǎoshì)です。
HSKを受ける人が一番初めに思うことは
「HSKって何の略なんだ!」
です(ぇ)
手元の資料によりますと、HSKとは

『外国人の中国語の能力を計る試験として中国で唯一国が認めている資格試験』

だそうです。
でも、このHSKの試験ってうちの大学(語言大)が作ってるんですよね・・・
「そんなん問題ないじゃん」と思うことなかれ。
うちの大学が作ってるが故に、語言生の級は甘く出る
んだそうです。大体1級ぐらい。
本当は4級くらいの実力でも、5級が取れちゃったりするんです。
(※HSKは初級・中級(1~8級)高級(9~11級)という区分け。
  数字が大きくなればなるほどレベルが高い。日本とは逆ですね)
さらに、語言生がお得なのはそれだけではありません。
普通、HSKは年に2回(初・中級と高級はそれぞれ違う時期)に
行われるんですが、
語言生だけが受けられるHSKがあるんです。
その名も「語言スペシャル」(安直)
要するに、語言生はチャンスが多いんです。得です。
良いんでしょうか唯一国が認める資格試験がこんなんで。
ま、そこが中国だよね~って感じもしますが(笑)

で、肝心のHSKの申し込みなんですが、
書類不備で3回くらいつっ返されたり
苗字の漢字を逆さまに打たれたりした

んですが何とか申し込み終わりました。
HSKまではあと1ヶ月もないので油断せずに勉強します。

長拳は何かもう自分の出来なさっぷりにいい加減嫌気が・・・
分かってたけど。自分鈍くさいって分かってるけど。
ぬぉおおおお・・・・・・!!

ちょっと用があってMさんの部屋にお邪魔したら、
夕飯ごちそうしていただきました(またか)
というか丁度食べてらっしゃる最中だったので、
「お邪魔しましたー!」って即出てくつもりだったんですけど。
写真撮りそこねたんですが(O BA KA!)
激ウマ西红柿鸡蛋面でした。ご馳走様でしたMさん!!
しかも日本の味噌ラーメンまで頂いてしまいました・・・
アホみたいに食べたい食べたい言ってた私を見かねて
くれたようです。す、すみません意地汚くて・・・!!

今日の出費
 豆乳               1.5元
 食料費             24.53元
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by bleu-rumore | 2005-11-09 01:25 | 留学生活

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